桐島ローランド氏がAvattaで手掛ける

IronWolf Pro 12TBとQNAP Thunderbolt(TM)3 NASで実現する、世界トップクラスの3Dスキャニング技術の紹介です。

昨年のInterBEE 2017でもシーゲイトブースでプレゼンテーションを行っていただいた桐島ローランド氏の3Dスキャニング技術を紹介いたします。
制作はもちろん伊藤格氏です。そのすばらしい映像構成もお楽しみください。

60台のカメラを使用のハイクオリティ3Dデータ用フェイシャルスキャン専用システム
毛穴、細かなしわまで撮影して、全て3D化が可能なAVATTAのフェイシャルスキャン。フェイシャル3Dデータをベースにしたリアルアバターの作成や、必要な表情パターンを撮影する事で、リアルな表情のアニメーション動画作成等が可能です。もちろんデータ量も想像を超えた莫大なものになります。もちろん他社からアクセスできない安全で速く、安定した環境が必要。そこにはシーゲイト社製品NAS専用ハードディスク IronWolf (アイアンウルフ)とQNAP NAS製品の Thunderbolt™3 Highend NASが活躍しています。


世界にオペレーターを抱えるAvatta。そのために要求された共通のプラットフォームに使われている環境のQNAP、IronWolfの役割などをわかりやすく説明していただきました。

QNAP  Thunderbolt™3 NASは、メディア制作者やクリエイティブなプロフェッショナルのストレージニーズを満たすように設計されており、高速な転送速度と拡張可能なデータストレージを備えています。そして、ペースの速いマルチワークステーション環境での今日の課題に対応します。Apple Final Cut Pro X 10.3において新しく追加されたSMBプロトコルにより、MacとWindowsユーザー間のコラボレーションがより迅速かつ簡単になり、生産性が大幅に向上します。

「IronWolf Pro」は、24時間常時稼動で読み書き頻度の高いシステム用で、RAID構築を含むNAS向けにも対応するHDDとして開発されました。特に独自テクノロジーの「AgileArray(アジャイル・アレイ)」は主にNASに求められる機能をまとめたハードウェア、ファームウェアの総称となっています。

「AgileArray」の特徴的な機能群のなかでも、4TB以上のモデルに採用された機能が振動対策として搭載している加速度センサー「RV sensor」があります。これにより回転振動を的確にとらえて振動によるトラッキング性能の低下を予測し、ヘッドの位置を正しい位置へと補正することで、正確なデータ読み出しを可能としています。

また、「IronWolf」では、ディスクプラッターにキャッシュ領域を確保。ここを有効に使って、ファイル消去の危険性を最小限に抑え、同時に、書き込み処理速度のアップを図る、すぐれた仕組みを実現。

このほかにも、「RAID構成時の最適化」として、誤り検出時のリカバリー時間の適切な調整(システムとして有するパリティー処理との連携)がファームウェアに組み入れられています。

また、『IronWolf』には、オプションで2年間のRescueデータ・リカバリ・サービスが付帯。大切なデータを守り、事故や機械の故障など、予期せぬ事態が発生した場合でもデータを復元できるという安心感をご提供します。世界クラスのデータ復元専門家によるサービスをご利用いただけるRescueプランは、95%の顧客満足度を誇ります。4TB以上の製品には2017年末までの購入と登録で、このサービスが5年まで延長されます。

QNAP Thunderbolt3 ウェブサイト:https://www.qnap.com/solution/thunderbolt3-nas/ja-jp/

日本シーゲイト IronWolf特設サイト:  http://jp-seagate-mktg.com/ironwolf/